元気になる楽食 その17 〜旬のものを食べよう!「ほうれん草とホタテの塩麹グラタン」〜 名畑 のぞみ

シェアボタン

楽しく作って楽しく食べる、楽食アドバイザーの名畑です。

私たちの身体は、食べたものから出来ています。

食べたものによって、病気にもなるし、健康にもなります。

どうせ食べるなら楽しく作って、楽しく食べたほうがもっと元気になりますよね。

「楽食」とは、楽しく簡単に食べようということです。

身体にいい発酵食品にフォーカスをして、とっても簡単で美味しい料理を紹介していきます。

 

旬のものを食べよう!

ほうれん草の旬は11~2月です。

1年中お目にかかれるのがほうれん草ですが、この時期は栄養価も高くなって、そして甘味も増す時期です。

お値段もお手ごろですしね。

今回は、旬のほうれん草を使った料理です。

 

ほうれん草とホタテの塩麹グラタン

【材料】

(二人分)
ほうれん草半束 ホタテ10個(小さい場合は多くても可) 玉ねぎ半分 バター大さじ2
豆乳200cc 塩麹大さじ1 ピザ用チーズ サラダ油 塩 コショウ 薄力粉

【作り方】

  1. ホタテの水分をとって小麦粉をまぶし、フライパンで油と軽く炒めます
  2. ほうれん草は硬めに茹で、3センチほどに切ります
  3. 玉ねぎをみじん切りにして、フライパンでバターと弱火で炒め、小麦粉大さじ2ほどを入れて、粉っぽさがなくなるまで炒めます
  4. 豆乳を少しずつ入れてホワイトクリームを作り、塩麹大さじ1と塩コショウで味を整えます(少しずつ入れるのが、ポイントです。一気に入れると固まってしまいます)
  5. ほうれん草とホタテをクリームの中に入れます
  6. 耐熱皿に入れて、チーズをのせ、グリル(オーブントースター)で焼き色がつくまで焼いたら出来上がりです。

ホタテの代わりに魚や牡蠣などでも美味しくいただけます。
寒い日はグラタンでしっかり温まってくださいね。

作り方を1分30秒ほどの動画でまとめました。ご覧くださいね。

買い物に行けば、1年中野菜が出回りますが、やっぱり食べたいのは旬のものです。

生命力が強く、野菜本来の味や栄養が備わっています。

例えばほうれん草ですが、冬のものと季節以外のものでは、ビタミンCなどの栄養成分は5倍近く違っているといわれます。

もちろん取れた土地や日照時間によっても違ってきます。

野菜に含まれる沢山の栄養は私たちの体を元気にする効果がいっぱいありますよね。

ビタミンC.D,E,Kなどのビタミン類や、カルシウム、鉄、カリウム、マグネシウムなどのミネラル類、そのほかアントシアニンやリコピンなどの栄養素、本当に沢山あります。

それぞれのビタミンやミネラルなどの栄養価がどんなときに役に立つのか知っているのも少ないかもしれません。

例えば、疲れ目の時にはどんなものを食べたらいいのか、疲れやすいときにはどんな栄養がいいのかなどです。

風邪を引いたときはビタミンCを多く含むものを食べると回復が早いということは有名ですが、他の症状に関してはどうでしょうか。

おそらくすべて知っているという方も少ないですし、データの出所や研究者によっても違ってくるので、把握するのは至難のわざともいえます。

そこでオススメしたいのが、「旬の野菜を使う」ことです。

旬の野菜にはその時々に必要な栄養が含まれていますから、バランスよく旬のもの食べることで、日々の元気を維持することや病気を予防することもできます。

一番簡単な食事方法じゃないかしら。
旬の野菜と魚や肉などのたんぱく質、そしてご飯などの炭水化物で、難しく考えなくてもバランスは取れてしまいます。

美味しい旬の野菜、食べましょう。

季節の野菜や発酵食品などで簡単に出来るレシピを公開中です。
ご覧になってくださいね。
http://weblog.sapurican.com/

 

名畑 のぞみ

合同会社健康ファクトリー 代表
健康食品サイト サプリ缶運営
フードライフコーディネーター
サプリメントアドバイザー

楽食研究家

。山形県庄内町出身、横浜在住。
病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。
子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。
サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。
元気になる食べ物の料理会や、のん兵衛のためのおつまみレシピ会など楽しい会合を企画運営しています。

シェアボタン